第三回復興研究論文賞 受賞者決定のお知らせ

2021年10月19日、復興デザイン会議 第3回復興研究論文賞の最終審査委員会(審査委員長:原田昇)を実施し、厳正な審査の結果、受賞者7名(最優秀賞2名、優秀賞3名、奨励賞2名)を決定いたしました。

表彰式は、2021年11月27日(土)17時15分〜19時00分に第3回復興デザイン会議全国大会内で開催いたします。

審査委員会による各受賞者の講評は 受賞者・講評 からご覧いただけます。

最優秀論文賞

小野田泰明(東北大学) 「復興計画を実装するための事業運営・スキームのあり方に関する研究」

目黒公郎(東京大学)  「現場での社会実装による地域の防災課題の解決方策に関する総合的研究」 

優秀論文賞

荒木笙子(宇都宮大学)  「津波復興事業が被災住民の居住地選択に与えた影響に関する研究」

井本佐保里(日本大学) 「国内外の被災地における居住者や施設の移動、その選択要因に関する研究」

浦田淳司(東京大学)  「交通工学的アプローチをベースとした災害時の避難行動に関する研究」

奨励論文賞

小関玲奈(東京大学)  「災害常襲地域の都市形成過程と復興期の人口流動メカニズムの解明」

曽我部哲人(京都大学) 「自然災害が地域の人口変動に及ぼす影響の評価に関する研究」

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