復興政策・計画・設計賞

趣旨

復興現場の厳しい環境下で続けられている計画者・設計者の創意工夫や、地域の人々との丁寧な協働作業が結実した結果として、災害復興は実現します。

「復興政策賞・計画賞・設計賞」では、実際の災害復興と事前復興を目的に実施した政策・計画・設計・事業(例:公共空間の計画・設計,災害公営住宅の設計,復興都市計画,避難計画づくりなど)のうち、デザインの確度・計画設計の内容・実践プロセス・仕組みづくりなどが優れ、今後の復興デザインのモデルとなる事例を顕彰し、もって広く復興に関わる計画・設計技術の普及発展を図ることを目指します。

概要

運営体制

復興政策賞・計画賞・設計賞は、年に1度、復興デザイン会議が主催し、復興政策賞・計画賞・設計賞審査委員会)(委員長:羽藤英二)によって審査を行います。

スケジュール

  • 6月中下旬  募集要項の公表
  • 9月末 応募締切
  • 11月 受賞者公表(受賞者に対して告知)
  • 11月下旬〜12月上旬 表彰(通常復興デザイン会議全国大会内で開催)

部門

  • 復興政策賞:災害復旧・復興を実現、支援するための政策・制度,復興を推進するための体制等
  • 復興計画賞:復興に係る都市や地区等の計画等
  • 復興設計賞:復興に係る建築物・インフラ・公共空間等の作品等

応募資格

個人・グループは問わない。次のいずれかに対象とする。

  1.   2010 年以降に実施・発表・竣工した計画・設計・実践事例
  2.   2010 年以前に実施・発表・竣工した計画・設計・実践事例で、その後の 復興デザインのあり方に影響を与えたもの

第3回(2021年度)の結果・募集 / 過去の受賞作品